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夢のような 現実と 。

大切なきみの生まれた日





お誕生日おめでとう、ひかるくん。




23歳の1年はどんな1年でしたか?悩んで考えて、壁にぶつかって、その中でどれだけのものを得ましたか?今までの努力が実ったと思った瞬間は一度でもありましたか?沢山笑って、沢山怒って、沢山学んで、沢山のしあわせで溢れてた?



23歳のひかるくんを応援した1年は本当に本当にしあわせで嬉しくてたのしくて、こんなにも幸せをもらっていいのかなって思うような1年でした。アイドルのひかるくんを好きなのに、アイドルのひかるくんを応援してるのに現場に行く回数は少ないけど、わたしが行かなかった、行けなかった所でこんなにかっこよかったよ!って教えてくれるお友だちが沢山いたんだよ。そんな素敵なお友だちに出会えたのも、ひかるくんのおかげなんだよ。



ひかるくん、ひかるくんはきっと自分が思ってるよりも沢山の人の目に止まって、沢山の人の心を動かしてる。それって本当に嬉しいことだね。


23歳の1年は沢山の露出があって、ジャニーズの番組以外で、先輩がいない中で、ひかるくんを観れる日が来るなんて本当に嬉しかったんだよ、ありがとう。今まで触れてこなかった世界はどうだった?相手に触れる手も声も心もとっても温かくて、優しくて、そんなひかるくんの姿が本当に嬉しかったんだよ。


その中で、ひかるくんの叶えたかった夢がひとつ、叶ったね。出れると決まったときどう思った?きっとあの笑顔で喜んだんだろうなあ。結果が全てではないしそこへ辿り着く過程が大切だと思っていたし、きっとひかるくんのことだから真摯にひたむきに向き合って忙しい中でも努力したんだろうなあ。

緊張したよね、憧れの場所に憧れの人たちがいて。悔しかったよね、もっともっと行けるはずだったって。

だけどひかるくんは、また夢を見させてくれたよ。次また挑むときが、って。



沢山言いたいことも、ずっとずっと思っていたこともあるけど。全てを100で、なんて当たり前だけど自分たちの100は他の人たちの100とは限らないもんね。そんな気持ちも報われる日がきっと来るって、願ってるね。


だけど、あの大きなステージで嬉しそうな顔が見れてしあわせだったんだ。ちゃんと今をまっすぐに歩いてるひかるくんは格好良くて輝いてて、この人は必ずしあわせにしてくれるって思えるような、そんな場所へ連れて行ってくれてありがとう。



ねえ、ひかるくん。24歳の1年はどんな1年になるかなあ。今よりもっと沢山の夢で溢れてるかな。後悔も葛藤も苦悩もあるだろうけどそれ以上に、嬉しくて楽しくてしあわせで、キラキラ輝いてる日々になるのかな。楽しみだね。



ひかるくんが魅せてくれる世界はいつでも幸せで、そんな貰ってばかりの幸せを、少しでもあなたに返せますように。いつだっていまだって、ひかるくんの未来があたたかくて、優しくて、しあわせでありますようにって心の底から思って、願って、祈っています。




23歳のひかるくん、ありがとう。

24歳のひかるくん、よろしくね。




奇跡みたいな日






横浜アリーナの真ん中に自担がいた。





ジャニーズjrの担当になってからずっとずっと夢みてた。いつか東京ドームの真ん中で、なんて大きな夢を叶えてほしいと思っていたし、確かにその夢を叶えてくれた。だけどわたしはその瞬間、その場にはいなかったし、叶ったけど叶ってはいなかった気がしてた。だって、メインとしてではないから。こんなこと言ったら怒られるかもしれないけれど。



そんな中決まったjrの、jrだけの、jrが主役のコンサート。



帝国劇場でも、日生劇場でも、演舞場でもなく、横浜アリーナ



アイドルが、アイドルとして、踊れる。歌える。そんな場所。たくさんの夢が詰まった場所。そんな場所に君がいた。



8グループの名前をみた瞬間に思ったよ。あぁ、また格差があるのかなあって。全員主役とついた舞台は果たして全員主役だったのかな。またあぁなるのかな。どれだけ出れるのかな。悔しい思いをしないかな。


だけど、だけどね、ちゃんとみんなが主役で、みんなが平等で、みんながかっこよくて。ひかるくんがやりたいことはやれましたか?どんな気持ちで、どんなことを思ってなにを考えていましたか?楽しかった?嬉しかった?悔しい気持ちはあった?




ひかるくんが、横浜アリーナの真ん中で歌ってた。踊ってた。笑ってた。



外周を丁寧に歩くひかるくんも、うちわをちゃんとみてレスをくれるひかるくんも、いろんなjrと楽しそうに絡むひかるくんもとても新鮮で、嬉しくて楽しくて、ちょっとだけ切なかった。




わたしは今までデビュー目前か、デビューしている人しか応援してこなかったから。次が決まっている人たちを応援していたから。次もアリーナで。次こそはドームで。次もドームに。って、当たり前なんかじゃないけど、それが当たり前の世界で生きていたから。



次が、次も、って言葉がこんなに奇跡みたいなことだなんて理解していなかったの。



東京ドームのその真ん中で踊っている姿もまたすぐみれるかもしれない。だけどそれって、メインとして?


遠い道なのはわかってて。ファンがわかっているんだからきっと、本人たちも痛いくらいわかってるんだろうな。不安なんだろうな、苦しいだろうな。




だけどね、夢みたいな出来事だったよ。

夢が叶ったって思ったよ。

アイドルのひかるくんが、アイドルとしてあの場所にいたこと。連れて来てくれたこと。

まだ、夢だったんじゃないかって思ってるよ。また、夢をみたいって心から思ったよ。



ねえ、ひかるくん。ひかるくんがいる帝国劇場も、演舞場も、本当に素晴らしいし、本当にすごい事だと思うけど。わたしはアイドルとしての岩本照くんを好きになったから、アイドルとしての岩本照くんが1番に応援したい姿なんだよね。




ひかるくんがこの世界に入って、この仕事を続けることを選んで、まだ進み続けてる。それって本当に奇跡みたいなことで、不確かな未来で。これから先なにがあるかなんてわからないけど。




ねえ、ひかるくん。またあの広いステージの真ん中にいる未来を夢見てもいいかなあ。またあの場所に連れてってくれるって、夢見てもいいかなあ。

東京ドームの真ん中、それよりも距離が近くて、だけど、とっても大きなあのステージにいるあなたを、もう一度と望んでもいいかなあ。





横浜アリーナの真ん中に、岩本照くんがいた。


それは夢が叶った瞬間で、これからの未来を夢見た瞬間で。あなたがこの道を続け続けるのなら、その道の中であなたの背中を後ろからこっそりと見続けてもいいかなあ。背中を押すことは出来ないかもしれないけれど、微力でも応援できることはできると思うから。





いつか、あなたのいちばんの夢が叶いますように。その瞬間を、みれますように。


横浜アリーナの真ん中にいたひかるくんなら、

きっと東京ドームの真ん中にいる姿も、その景色も、いつか、いつかきっとみせてくれると信じているね。









はじめてをくれた、あなたへ






はじめてみた瞬間に恋に落ちた。はじめてジャニーズ事務所の人間だと自覚して好きになった。はじめて雑誌を買った。はじめてコンサートへ行った。








はじめて、担当になった。








はじめて、初めて、たくさんの初めてをくれたあなたへ。









元気ですか?笑ってますか?もう、苦しいと思うことは少なくなりましたか?この世界が自分の生きる道だと、この世界で生きていくんだと、心に決めたのはいつですか?



あなたに出逢ってもう12年の月日が経ちました。気づいたらわたしの人生の半分以上をあなたに捧げていたね。




はじめて自分の肉眼でみた、自分の耳で聴いた、あなたの姿も声も、もうあまり覚えていないのだけれど確かにその時間はありましたよね。47都道府県の、長野県。ソロ曲もあなたの曲が聴けて本当に好きだった曲が聴けて幸せだと、もうあなたしか見えないと本気で思ったことは覚えています。




わたしが好きになったあなたは、まっすぐに、ただただまっすぐに生きていて。自分が笑いたいと思わないと愛想笑いもしないで、言葉も少なくて、尖っていて、前を向いているんだけど後ろを向いているような、そんな自分の中の気持ちを歌で伝えてくれていて。

わたしね、あの頃のあなたの歌声が好きでした。まっすぐに胸に届くように、ただただまっすぐに、透き通っているんだけど突き刺してくるような歌声が、好きでした。






あなたに出会った瞬間、この世界にはこんなにも美しくてまっすぐで綺麗な男の人がいるんだ、と思ったよ。









たくさんの初めてをくれたあなたへ

初めてのさよならも、知りました。











このまま、一生、あなたが担当だと、

わたしの人生の初めてが最後になるんだと、

信じて疑っていなかったんだよ。




咲くのに時間がかかったね。

だけど、時間がかかったぶん強く大きく沢山の花が咲いたんだろうなあ。





ずっと、共に歩んでいくんだと思っていたの。隣で、時に背中を押しながら、押されながら、共に歩んでいくんだと。





もう、前しか見えないね。もう、走らなければあなたの、あなたたちの背中は追いかけられないね。








そんな気持ちになって、数年経って、もう好きの気持ちよりこんなにも長い間好きだったのだから離したくないって気持ちで担当をしていました。










2015年、やっとあなたから離れることを決めました。思い返せば沢山の涙と悲しさと切なさがあったけど、それ以上に沢山の幸せと喜びと、笑顔を知りました。
















ねえ、すばるくん。

 







すばるくんを好きだった世界はいつだってキラキラ輝いていたよ。幸せだったよ。苦しかったよ。すばるくんが、だいすきだったよ。







ダンスが苦手なすばるくんが踊れば、わたしの心は踊ったし

すばるくんが歌えば、わたしの心は苦しいくらいしあわせになれたし

すばるくんが笑えば、本当にほんとうにわたしまで笑顔になれたし







すばるくん、すばるくん、すばるくん。












ねえ、すばるくん。







思い描いていた場所は、もうその手の中にありますか?









全ての祈りは、明日の祈りは、君のと祈りは



全ての祈りを。













でもね、これだけはずっと変わらないことがあります。変わり続ける世界と気持ちと感情がある中で、これだけはあなたを好きになったあの日から今でも、これからもずっと変わらないことがあります。














すばるくんが心から、しあわせだと思える世界がこれから先も続いていきますように。









こんな世界を続け続けることを選んでくれてありがとう。









いちばんに、応援することがなくなってもあなた以上に好きになるひとはこれから先現れないんだろうなあと、







ねえ、すばるくん。

元気ですか、笑ってますか、もう、苦しいと思うことは少なくなりましたか?この世界が自分の生きる道だと、この世界で生きていくんだと、心に決めてくれてありがとう。







すばるくんをいちばんに好きだった12年。すばるくんを見ていた12年。

もう、増えることのない年数だけれど。

あなたにもらったしあわせと喜びはいつまでもわたしの胸の中で生き続けるんだね。









たくさんの、はじめてをくれたあなたへ。




12年間のありがとうを。