夢のような 現実と 。

目の前の向こうへ



SONGSをみた。投稿するまでに時間がかかって、95日も経っていた。だから、35歳のすばるくんからいつの間にか36歳のすばるくんになっていたのだけどそこは大目にみてください。





私の好きになった23歳のすばるくん

今、過去の話をする35歳のすばるくん


これまでと、これからを。



LIFEが受け入れられなくて私の好きになった関西の関ジャニ∞が消えて無くなりそうで、なんでバンドなんてやるんだろうって。すばるバンドだけでいいじゃんって。LIFE出されたあの頃から離れようかなって考えてたんだよなあ。わたしはキラキラしてる踊って歌うアイドルが好きだったし、ジャニーズにはそれを求めてた。すばるくんがバンドやりたいことは知ってたけどすばるバンドとかふらふらとか、ちゃんとバンドやれる環境はあったからエイトに戻ればアイドルのすばるくんだったはずだった。


『初めて真剣勝負しようかなって。』


そんな事、あの頃気づかなかったんだよなあ。新しさも必要なのに、新しさを受け入れられなくて、昔は良かったって昔に縋ってた。



もう一切、もう一切、振り返らずに歩み続けたい

まだまだ終わらないから



きっと、本当に、そうだった。この人たちは過去ばかり振り返らないのに。前を見据えて、自分たちの力で突き進んでいくのに。それでも私は、過去のすばるくんが好きで、過去のえいとが好きで、だからそんな関ジャニ∞を全身から受け入れられなくて応援することを卒業したんだよなあって。


わたしの暗闇の中へ光をくれたのは確かに渋谷すばるっていう1人の人間で。それは変わらない事実で。


すばるくんってこんな風にいつの間にか大人になってたんだなあって、思ったよ。そりゃもう35歳で、今年36歳で大人になるのなんて当たり前で。


彼が笑っていまが幸せだと、胸を張って言えるのならきっとそれが正解で、正しかった道なんだとおもう。吹っ切れたんだろうなあ苦しかった、辛かった、悲しかったことを、彼はきっと自らで吹っ切ったんだろうな。

大人にならなければいけなかった。だけど彼は、彼だけは、大人にならないで欲しかった。そんなのエゴだけど。もう一番ではないのだから口を挟むなと言われるだろうけど。



いまだって、渋谷すばるの声を求めてる。あの頃と変わってしまった歌い方だけど。いまだって、渋谷すばるの歌詞を求めてる。あの頃と変わってたくさんの幸せで溢れているけど。


でもそれがきっと、渋谷すばるの人生だった。彼はいつだって全身で自分の気持ちを伝えてくれてた。